SMAILOGY コラボプロジェクト|SMAILOGY - スマイロジー|ニューノーマルな住まいと暮らしを科学するオープンイノベーション・プラットフォーム

LAB ROOM 03 [SMAILOGYコラボプロジェクト]No.02 LAB ROOM 03 [SMAILOGYコラボプロジェクト]No.02

木漏れ日のあるワークスペース 木漏れ日のあるワークスペース

コロナ禍を踏まえ、共用部に
欲しいと思う施設を再調査。

  • コロナ禍の働き方として、
    ますます増加するテレワーク。
    それとともに、マンション共用部にも、
    ワークスペースやワークラウンジへの
    ニーズが高まっていました。

    インタビューにくわえ、大規模マンションについてのアンケートを実施。

    ※出典:マイボイスコム株式会社による定量調査
    (2020年12月実施/既婚者・有子家族・5年以内にマンション購入希望/
    実施エリア[東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県])より

    コロナ禍を踏まえ、共用部に欲しいと思う施設を再調査。

  • コロナ禍を踏まえ、共用部に欲しいと思う施設を再調査。

arrow

そこでSMAILOGYは、『働き方』に関する研究や調査をもとに、
これからの「テレワーク環境」について考察。
単なるスペースとしての“働ける場”ではなく、ストレスのない、
より快適で生産効率の高いワークラウンジづくりが
必要であることが分かりました。

“自然”を取り入れて、ストレスを軽減する「テレワーク環境」を

そこで考えたのはワークスペースに緑や音、香りを取り入れることで、
人にとって最適な環境へと近づける空間デザイン「コモレビズ」を実践する
パソナ・パナソニックビジネスサービスとコラボレーション。
マンションでは初となる、「コモレビズ」を取り入れた
ワークラウンジづくりに取り組みます。

  • バイオフィリック・デザインを
    取り入れたオフィスの効用

    バイオフィリック・デザインを取り入れたオフィスの効用

    ※出典:2018年度環境省「職務環境における植物の導入による人々の福利・健康の向上及び生物多様性の主流かに関する調査業務」

  • バイオフィリック・デザインの要素の中で
    『集中力』には植物が効果が高いことが判明

    バイオフィリック・デザインの要素の中で『集中力』には植物が効果が高いことが判明

    ※出典:JINS社/経済産業省内調査結果より引用
    導入例(上記2点):パナソニックLSネットワークス株式会社/オフィスショールームエリア・リチャージスポットエリア

  • 「コモレビズ」の主な特徴

    ◎実証実験により導かれた植物データ等を元に効果的な樹種を選定

    ◎最適な「緑視率」※を実現できる植物の配置により、働く人のストレスを軽減する効果

    ◎緑・音・香りの要素によりバイオフィリックデザインを設計、より働きやすい仕事空間をデザイン

    ※緑視率:人の視界に占める観葉植物の割合。植物の多さを示す指標。

  • 「コモレビズ」の主な特徴

    ※日本テレネット(株)にて2016年10月〜2017年3月の期間において実施された実証実験に基づく。同社が開発したアルゴリズムを用いてストレス値を算出し、植物を設置していなかった期間の被験者のストレスの平均値を1に基準化し、ストレス軽減効果が確認された植物を設置した期間のものと比較。

3つの要素から、新しい“働く場”をデザイン

緑×音×香り

その他にも、自然光が多く入る空間や
自然を感じられる木調の素材などに
配慮しています。

  • 導入例:三菱地所レジデンス株式会社/ザ・パークレックス天王洲[the DOCK]

「コモレビズ」の空間デザインを取り入れたワークラウンジは、
これからのマンションに採用していく予定です。

  • コモレビズとは?

    コモレビズは、ワークプレース(職場環境)をライトプレース(人間に最適な自然環境)に近づけるバイオフィリア理論の実践により、独自の健康経営ソリューションを提供。実証実験で得たデータをもとに、ストレスを軽減させる緑の配置と空間設計、メンテナンスからストレスチェックまでをトータルに提供し、最適な仕事空間を造りを実践しています。